【活用ガイド】

JVNDB-2026-018374

エイサーのAcer Connect M6E 5G Firmwareにおけるリソースの枯渇に関する脆弱性

概要

デバイス切断APIルーチン内の検証ロジックが弱いため、リモートの攻撃者が無関係のユーザー端末のバインドを強制的に解除し、深刻なサービス拒否を引き起こします。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


エイサー
  • Acer Connect M6E 5G Firmware m6e_ai_1.00.000019 およびそれ以前

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

エイサー
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. リソースの枯渇(CWE-400) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-50212
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-50212
更新履歴

  • [2026年06月08日]
      掲載