【活用ガイド】

JVNDB-2026-018355

Securly, Inc.のSecurlyにおけるハードコードされた認証情報の使用に関する脆弱性

概要

Securly Chrome拡張機能のバージョン3.0.7には、securly.min.js内にハードコードされたプレーンテキストのAESパスフレーズが含まれています。これらのキーは、危機アラートのキーワードデータおよび介入サイトのデータを復号するために使用されます。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.3 (重要) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): 低
影響を受けるシステム


Securly, Inc.
  • Securly 3.0.7

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CERT Coordination Center
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. ハードコードされた認証情報の使用(CWE-798) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-8876
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-8876
更新履歴

  • [2026年06月08日]
      掲載