【活用ガイド】

JVNDB-2026-018173

VIVOTEK Inc.のNetwork Camera FD8136 ファームウェアにおける古典的バッファオーバーフローの脆弱性

概要

Vivotek FD8136カメラの管理インターフェースにある/cgi-bin/admin/eventtask.cgiエンドポイントには、認証後にリモートバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。この脆弱性は、ファームウェアバージョンFD8136-VVTK-0300aを実行しているデバイスに影響を与え、認証済みの攻撃者がリモートで任意のコードをroot権限で実行できることを可能にします。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.8 (重要) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


VIVOTEK Inc.
  • Network Camera FD8136 ファームウェア 0300a

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

GitHub
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 古典的バッファオーバーフロー(CWE-120) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-30650
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-30650
  2. 関連文書 : VIVOTEK
更新履歴

  • [2026年06月05日]
      掲載