JVNDB-2026-017958 | |
TP-LINK TechnologiesのTL-SG108PE Firmwareにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
TP-LinkのTL-SG108PE v5スイッチのウェブ管理インターフェースにおいて、設定ファイルのインポート時にSYSNAM構成パラメータが適切にサニタイズされていないことに起因する永続的なクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性が特定されました。管理者権限を持つ攻撃者は、悪意のあるスクリプトをデバイスの構成に注入でき、影響を受けるインターフェースが表示された際に管理者のブラウザでそのスクリプトが実行される可能性があります。成功した悪用によっては、セッションクッキーを窃取したり、許可されていない設定を変更したり、管理インターフェースを通じて公開される機密情報にアクセスしたりすることが可能となります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.8 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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TP-LINK Technologies | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
TP-LINK Technologies | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/05/29 |
| 登録日 | 2026/06/04 |
| 最終更新日 | 2026/06/04 |



