【活用ガイド】

JVNDB-2026-017914

CODESYS GmbHのvisualizationにおける認証情報の不十分な保護に関する脆弱性

概要

影響を受ける製品は、認証データの分離が不十分であるため、同時ログイン操作中に低権限の可視化ユーザー間で資格情報がリモートで漏洩する可能性があります。この脆弱性はアクティブな可視化セッション内のログイン操作にのみ影響を及ぼします。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


CODESYS GmbH
  • visualization 1.0.0.0 以上 4.10.0.0 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CODESYS GmbH
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 認証情報の不十分な保護(CWE-522) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-0393
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-0393
更新履歴

  • [2026年06月04日]
      掲載