JVNDB-2026-017807 | |
レッドハット等の複数ベンダの製品におけるOS コマンドインジェクションの脆弱性 | |
| 概要 | |
Sambaの印刷サブシステムに欠陥が見つかりました。Sambaは「print command」設定で構成されたコマンドに対し、クライアントが制御するジョブ説明文字列を「%J」置換文字を通じてシェルのメタ文字をエスケープせずに渡します。遠隔の攻撃者は、エスケープされていないシェル文字を含む特別に細工された印刷ジョブ説明を送信することで、この脆弱性を悪用できます。これにより、影響を受けるシステムでリモートコードが実行される恐れがあります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.8 (緊急) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Samba Project | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Samba Project | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/05/26 |
| 登録日 | 2026/06/04 |
| 最終更新日 | 2026/06/04 |



