JVNDB-2026-017799 | |
Portainer.ioのPortainerにおけるGET リクエストにおけるクエリ文字列からの情報漏えいに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Portainer Community Editionは、Docker、Swarm、Kubernetes、およびACI環境を管理するために使用できる軽量のコンテナ化アプリケーション向けサービス配信プラットフォームです。バージョン2.33.0から2.33.8未満、2.39.2、および2.41.0では、Portainerの認証ミドルウェアが標準のAuthorization: Bearerヘッダーに加え、任意の認証済みAPIエンドポイントに対して?token=JWTのURLクエリパラメータとして渡されたJWTベアラートークンも受け入れていました。URLはリバースプロキシのアクセスログ、ブラウザの履歴、および外向きナビゲーション時のHTTPリファラーヘッダーに記録されるため、この方法で渡されたJWTはログにアクセスできる第三者やユーザーがその後に訪れる外部サイトにより取得される可能性があります。漏洩したトークンは、トークンの有効期限切れ(デフォルト8時間、設定可能)になるまで、発行されたユーザーの全権限を与えます。?token=パラメータはPortainerのブラウザベースのコンテナアタッチ、exec、およびポッドシェル機能で使用されていたため、コンテナに対してexecまたはattach権限を持つ任意のユーザーが影響を受けます。管理者に限りません。この脆弱性はバージョン2.33.8、2.39.2、および2.41.0で修正されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Portainer.io | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/05/28 |
| 登録日 | 2026/06/04 |
| 最終更新日 | 2026/06/04 |



