【活用ガイド】

JVNDB-2026-017408

Synology Inc.のSurveillance Stationにおける認証の欠如に関する脆弱性

概要

Synology Surveillance StationのAddOns機能における認可欠如の脆弱性は、バージョン9.2.2-11575および9.2.2-9575より前のバージョンに存在し、リモートで認証された管理者権限を持つユーザーが、不特定の経路を通じて機密情報を取得できる脆弱性です。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.9 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 高
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Synology Inc.
  • Surveillance Station 9.2.2-11575 未満
  • Surveillance Station 9.2.2-9575 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Synology Inc.
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 認証の欠如(CWE-862) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2024-47268
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2024-47268
更新履歴

  • [2026年06月03日]
      掲載