JVNDB-2026-017065 | |
Concrete CMSにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性 | |
| 概要 | |
Concrete CMS 9.5.0およびそれ以前のバージョンは、/dashboard/extend/install/download/remoteIdへのリクエストを処理する前にCSRFトークンを検証しません。concrete/controllers/single_page/dashboard/extend/install.phpのdownload()メソッドは、リモートのマーケットプレイスパッケージを取得してサーバーのDIR_PACKAGESディレクトリに書き込む前にcanInstallPackages()権限のみをチェックします。このエンドポイントはトークンの強制がない状態変更を伴うGETルートであるため、認証済みの管理者に細工されたページを訪問させることで、攻撃者は任意のマーケットプレイスパッケージをダウンロードさせることができます。脆弱性が存在する条件として、被害者がcanInstallPackages()を通過し、サイトがConcreteマーケットプレイスに接続されている必要があります。Concrete CMSのセキュリティチームは、この脆弱性にCVSS v4.0のスコア7.5(ベクター:CVSS:4.0/AV:N/AC:H/AT:P/PR:N/UI:A/VC:H/VI:H/VA:H/SC:N/SI:N/SA:N)を付与しました。報告者にはhttps://github.com/maru1009に感謝しています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Concrete CMS | |
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| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
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| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/05/21 |
| 登録日 | 2026/05/28 |
| 最終更新日 | 2026/05/28 |



