JVNDB-2026-017038 | |
Concrete CMSにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性 | |
| 概要 | |
Concrete CMS 9.5.0以下には、concrete/controllers/single_page/dashboard/extend/install.phpのinstall_package()メソッドにCSRF脆弱性が存在します。認証された管理者が細工されたページを訪問し、かつDIR_PACKAGES/handle/にパッケージが配置または存在する状態を攻撃者が作り出せる場合、そのパッケージのインストールをCSRF保護なしで強制できます。パッケージのインストールはウェブサーバーユーザーとしてパッケージコントローラーのinstall()メソッドを実行し、リモートコード実行を可能にします。脆弱になる条件として、被害者がcanInstallPackagesを通過している必要があります。Concrete CMSセキュリティチームは本脆弱性にCVSS v4.0のスコア7.5(ベクター:CVSS:4.0/AV:N/AC:H/AT:P/PR:N/UI:A/VC:H/VI:H/VA:H/SC:N/SI:N/SA:N)を付与しました。報告者はhttps://github.com/maru1009に感謝しています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.8 (重要) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Concrete CMS | |
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| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
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| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/05/21 |
| 登録日 | 2026/05/28 |
| 最終更新日 | 2026/05/28 |



