JVNDB-2026-016405 | |
NettyにおけるCRLF インジェクションの脆弱性 | |
| 概要 | |
Nettyは非同期のイベント駆動型ネットワークアプリケーションフレームワークです。4.2.13.Finalおよび4.1.133.Finalより前のバージョンでは、NettyのRedisコーデックエンコーダ(RedisEncoder)がユーザー制御の文字列コンテンツを検証やサニタイズせずに直接ネットワーク出力バッファに書き込みます。Redisシリアル化プロトコル(RESP)はCRLF(\r\n)をコマンドおよびレスポンスの区切り文字として使用しているため、Redisメッセージの内容を制御できる攻撃者は任意のRedisコマンドを注入したり、偽のレスポンスを作成したりすることが可能です。この脆弱性は4.2.13.Finalおよび4.1.133.Finalで修正されました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.1 (重要) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Netty | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/05/13 |
| 登録日 | 2026/05/20 |
| 最終更新日 | 2026/05/20 |



