JVNDB-2026-016362 | |
openwebuiのopen webuiにおけるユーザ制御の鍵による認証回避に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Open WebUIは完全にオフラインで動作する自己ホスト型の人工知能プラットフォームです。バージョン0.6.19より前では、メモリーズAPIに対する認可制御が一貫しておらず、標準ユーザーが他のユーザーのメモリを削除、復元、および内容を閲覧できる状態でした。既存のメモリを持たない新規作成の非管理者ユーザーを使用すると、POST /api/v1/memories/query経由で既存のメモリを閲覧可能でした。同様に、非管理者ユーザーがPOST /api/v1/memories/{memory_id}/updateを介して他ユーザーのメモリデータを変更できなくても、有効なmemory_idが判明している場合、このエンドポイントのレスポンスは該当メモリの内容を不適切に漏洩しました。DELETE /api/v1/memories/{memory_id}はどのユーザーでも既存のメモリを削除するために利用可能であり、削除されたメモリはPOST /api/v1/memories/{memory_id}/updateエンドポイントを再度呼び出すことで復元できました。この脆弱性はバージョン0.6.19で修正されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.3 (重要) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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openwebui | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/05/15 |
| 登録日 | 2026/05/20 |
| 最終更新日 | 2026/05/20 |



