JVNDB-2026-015754 | |
OpenImageIO (OIIO)における境界外書き込みに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
OpenImageIOは、VFXやアニメーションに関連するあらゆる画像ファイル形式の画像を読み書きおよび操作するためのツールセットです。バージョン3.0.18.0および3.1.13.0以前では、softimageinput.cppの469行目(混合RLE)および345行目(純RLE)で、ピクセルを書き込む前に走査線の残幅に対してランレングスの制限が行われていませんでした。生パケット経路(403行目)ではstd::minを使用して正しく制限されていますが、RLE経路ではこのチェックが省略されていました。細工された.picファイルにより最大65535バイトのヒープオーバーフローが発生します。この脆弱性はバージョン3.0.18.0および3.1.13.0で修正されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.8 (重要) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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OpenImageIO (OIIO) | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/05/14 |
| 登録日 | 2026/05/18 |
| 最終更新日 | 2026/05/18 |



