JVNDB-2026-015392 | |
VMwareのSpring AIにおける言語構文の表現に使用される特殊な要素の不適切な無効化に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Spring AIのMilvusVectorStore#doDelete(List)の実装には、サニタイズされていないドキュメントIDを通じたフィルター式インジェクションの脆弱性があります。Spring AI 1.0.xでは、バージョン1.0.0から最新の1.0.xまでが影響を受けており、1.0.7以上へのアップグレードを推奨します。Spring AI 1.1.xでは、バージョン1.1.0から最新の1.1.xまでが影響を受けており、1.1.6以上へのアップグレードを推奨します。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.6 (重要) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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VMware | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
VMware | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/05/09 |
| 登録日 | 2026/05/14 |
| 最終更新日 | 2026/05/14 |



