【活用ガイド】

JVNDB-2026-015130

サーバ製品におけるBIOSの脆弱性(CVE-2026-22796)による影響について

概要

BIOSにおいて、OpenSSL脆弱性(CVE-2026-22796)が見つかりました。
この脆弱性により、サービス妨害(DoS)の攻撃を受けるおそれがあります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

影響を受けるシステム


日立
  • 日立アドバンストサーバ HA8000V シリーズ DL20 Gen10 Plus BIOSバージョン 2.62未満
  • 日立アドバンストサーバ HA8000V シリーズ DL20 Gen11 BIOSバージョン 2.42未満
  • 日立アドバンストサーバ HA8000V シリーズ DL360 Gen10 Plus BIOSバージョン 2.62未満
  • 日立アドバンストサーバ HA8000V シリーズ DL380 Gen10 Plus BIOSバージョン 2.62未満
  • 日立アドバンストサーバ HA8000V シリーズ ML30 Gen10 Plus BIOSバージョン 2.62未満
  • 日立アドバンストサーバ HA8000V シリーズ ML30 Gen11 BIOSバージョン 2.42未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

想定される影響については、ベンダ情報をご確認ください。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

日立
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-22796
参考情報

更新履歴

  • [2026年05月12日]
      掲載