JVNDB-2026-015116 | |
PHPOfficeのPhpSpreadsheetにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
PhpSpreadsheetは、スプレッドシートファイルの読み書きを行う純粋なPHPライブラリです。HTMLライターは、セルの書式設定済みの値が元の値と異なる場合にhtmlspecialcharsによるエスケープ処理をスキップします。セルにテキストプレースホルダー@を含むカスタム数値書式があり、さらに追加のリテラル文字(例えば ". @"、"@ "、または"x@")が含まれている場合、フォーマッターは@をセルの値で置き換え、追加の文字を付加するため、書式設定済みの値が元の値と異なり、HTMLエスケープが完全に回避されます。アップロードされたスプレッドシートのセル値と数値書式を制御でき、その後HTMLに変換され他のユーザーに表示される場面では、攻撃者が永続的なクロスサイトスクリプティングを実現する可能性があります。この問題はバージョン5.7.0、3.10.5、2.4.5、2.1.16、および1.30.4で修正されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.4 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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PHPOffice | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/05/06 |
| 登録日 | 2026/05/12 |
| 最終更新日 | 2026/05/12 |



