JVNDB-2026-015090 | |
langflowのLangflow-base等の複数製品における複数の脆弱性 | |
| 概要 | |
Langflowは、AI搭載のエージェントおよびワークフローを構築・展開するためのツールです。バージョン1.5.1以前では、`src/backend/base/langflow/api/v1/flows.py`の`_read_flow`ヘルパーが`AUTO_LOGIN`設定に基づいて`user_id`でフィルタリングするかを分岐していました。しかし、`AUTO_LOGIN`が`False`(すなわち認証が有効)であっても、どちらの分岐も所有権のチェックを強制せず、指定されたUUIDに一致する任意のフローを所有者に関係なく返していました。このため、認証済みの任意のユーザーが他のユーザーのフロー(埋め込まれたプレーンテキストのAPIキーを含む)を読み取ったり、他ユーザーのAIエージェントのロジックを変更したり、他ユーザーのフローを削除したりすることが可能でした。この脆弱性は、オートログインモード下でパブリックやサンプルフロー(`user_id = NULL`)への対応のために条件分岐ロジックが導入された際に、認証済みルートでの所有権フィルターが誤って抜け落ちたことで発生しました。バージョン1.5.1の修正では、`AUTO_LOGIN`の条件分岐を完全に削除し、常にリクエストユーザーにクエリのスコープを限定するように変更しました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.8 (重要) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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langflow | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/03/27 |
| 登録日 | 2026/05/12 |
| 最終更新日 | 2026/05/12 |



