【活用ガイド】

JVNDB-2026-014156

Mozilla FoundationのMozilla Firefox等の複数製品におけるバッファエラーの脆弱性

概要

Thunderbird 150.0.0 にメモリ安全性のバグが存在します。これらのバグのいくつかはメモリ破損の証拠を示しており、十分な努力をすれば任意のコードを実行するために悪用される可能性があると推測されます。この脆弱性は Firefox 150.0.1 および Thunderbird 150.0.1 で修正されました。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.3 (重要) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): 低
影響を受けるシステム


Mozilla Foundation
  • Mozilla Firefox 150.0.1 未満
  • Mozilla Thunderbird 150.0.1 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Mozilla Foundation
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. バッファエラー(CWE-119) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-7324
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-7324
更新履歴

  • [2026年05月07日]
      掲載