JVNDB-2026-013074 | |
wolfSSL Inc.のwolfSSLにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
wolfSSLのTLS 1.3ポスト量子暗号(PQC)ハイブリッドKeyShare処理に、ヒープの使用後解放(use-after-free)脆弱性が存在します。src/tls.cのTLSX_KeyShare_ProcessPqcHybridClient()のエラー処理パスにおいて、内部関数TLSX_KeyShare_ProcessPqcClient_ex()がエラー発生時にKyberKeyオブジェクトを解放します。呼び出し元は続いてTLSX_KeyShare_FreeAll()を呼び出し、既に解放されたKyberKeyに対してForceZero()を実行しようとします。そのため、解放済みヒープメモリ上にゼロバイトを書き込む状況が発生します。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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wolfSSL Inc. | |
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| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
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| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/04/10 |
| 登録日 | 2026/04/30 |
| 最終更新日 | 2026/04/30 |



