JVNDB-2026-013057 | |
オラクルのOracle GraalVM等の複数製品における情報漏えいに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Oracle Java SE、Oracle GraalVM for JDK、Oracle GraalVM Enterprise EditionのOracle Java SE製品(コンポーネント:セキュリティ)に脆弱性があります。影響を受ける対応バージョンは、Oracle Java SEでは8u481、8u481-b50、8u481-perf、11.0.30、17.0.18、21.0.10、25.0.2、26、Oracle GraalVM for JDKでは17.0.18および21.0.10、Oracle GraalVM Enterprise Editionでは21.3.17です。この脆弱性は悪用が困難ですが、認証されていない攻撃者がOracle Java SE、Oracle GraalVM for JDK、Oracle GraalVM Enterprise Editionが実行されているインフラストラクチャにログオンした状態で侵害を行うことが可能です。脆弱性が成功裏に攻撃されると、これらの製品の一部アクセス可能なデータに対して不正な読み取りアクセスが生じる可能性があります。注意点として、この脆弱性は指定されたコンポーネントのAPI(例えば、APIにデータを供給するウェブサービス)を利用して悪用される可能性があり、また、インターネットからの信頼されていないコードをロードして実行し、Javaのサンドボックスのセキュリティに依存するクライアント上で実行されるサンドボックス化されたJava Web Startアプリケーションやサンドボックス化されたJavaアプレットのJava展開にも該当します。CVSS 3.1基本スコアは2.9(機密性への影響)であり、CVSSベクターは(CVSS:3.1/AV:L/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N)です。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 2.9 (注意) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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オラクル | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
オラクル | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/04/21 |
| 登録日 | 2026/04/28 |
| 最終更新日 | 2026/04/28 |



