JVNDB-2026-012603 | |
opensourceposのopen source point of saleにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
Open Source Point of Saleは、CodeIgniterフレームワークを使用してPHPで作成されたウェブベースのPOS(販売時点管理)アプリケーションです。バージョン3.4.3以前には、在庫場所の設定機能に格納型クロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性が存在していました。本アプリケーションはstock_locationパラメータを通じて提供されるユーザー入力を適切にサニタイズせず、攻撃者が悪意のあるJavaScriptコードをデータベースに格納し、従業員インターフェースで表示された際にそのコードが実行されることを可能にしていました。この脆弱性はバージョン3.4.3で修正されました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.4 (警告) [その他]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
opensourcepos | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/04/07 |
| 登録日 | 2026/04/27 |
| 最終更新日 | 2026/04/27 |



