JVNDB-2026-012239 | |
Chamilo AssociationのChamilo LMSにおける複数の脆弱性 | |
| 概要 | |
Chamilo LMSはオープンソースの学習管理システムです。バージョン2.0.0-RC.3より前のバージョンには、認証なしでアクセス可能なpublic/plugin/Pens/pens.phpにあるPENS(Package Exchange Notification Services)プラグインのエンドポイントが存在していました。このエンドポイントは、ユーザーが制御するpackage-urlパラメータを受け取り、サーバーがcurlを使用してプライベートまたは内部IPアドレスのフィルタリングなしに取得していました。そのため、認証なしでサーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)が可能でした。攻撃者はこれを悪用し、内部ネットワークサービスのプローブやクラウドメタデータエンドポイント(169.254.169.254など)へのアクセスによりIAM認証情報や機微なインスタンスメタデータを盗み出したり、receiptおよびalertsコールバックパラメータを介して内部サービスに対する状態変更操作を引き起こしたりできました。これらのSSRFベクトルの悪用には認証が不要であり、攻撃対象範囲が著しく広がっていました。この問題はバージョン2.0.0-RC.3で修正されました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.6 (重要) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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Chamilo Association | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/04/14 |
| 登録日 | 2026/04/24 |
| 最終更新日 | 2026/04/24 |



