JVNDB-2026-011812 | |
シスコシステムズのAdaptive Security Appliance (ASA) Software等の複数製品におけるバッファサイズの計算の誤りに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Cisco Secure Firewall Adaptive Security Appliance(ASA)ソフトウェアおよびCisco Secure Firewall Threat Defense(FTD)ソフトウェアのGalois/Counter Mode(GCM)で暗号化されたInternet Key Exchangeバージョン2(IKEv2)IPsecトラフィックの処理に脆弱性があります。この脆弱性により、認証されたリモートの攻撃者が影響を受けるデバイスに対してサービス拒否(DoS)状態を引き起こす可能性があります。この脆弱性は、十分なサイズが確保されていないメモリブロックの割り当てに起因しています。攻撃者は細工されたGCM暗号化IPsecトラフィックを影響を受けるデバイスに送信することでこの脆弱性を悪用できます。攻撃が成功すると、デバイスの予期しないリロードが発生し、DoS状態を招く可能性があります。この脆弱性を悪用するには、攻撃者が有効な資格情報を持ち、影響を受けるデバイスとVPN接続を確立する必要があります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.7 (重要) [その他]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
シスコシステムズ | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
シスコシステムズ | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/03/04 |
| 登録日 | 2026/04/20 |
| 最終更新日 | 2026/04/20 |



