JVNDB-2026-011809 | |
シスコシステムズのAdaptive Security Appliance (ASA) Software等の複数製品における制限またはスロットリング無しのリソースの割り当てに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Cisco Secure Firewall Adaptive Security Appliance (ASA) ソフトウェアおよび Secure Firewall Threat Defense (FTD) ソフトウェアのリモートアクセスSSL VPN機能に脆弱性が存在します。この脆弱性により、認証されていないリモート攻撃者がデバイスのメモリを使い果たして、新しいリモートアクセスSSL VPN接続に対してサービス拒否(DoS)状態を引き起こす可能性があります。この脆弱性は管理インターフェースには影響しませんが、一時的に応答がなくなることがあります。この脆弱性はユーザー入力を検証せずに信頼することが原因です。攻撃者はリモートアクセスSSL VPNサーバーに細工されたパケットを送信することでこの脆弱性を悪用できます。悪用に成功すると、攻撃者はデバイスのウェブインターフェースの応答を停止させて、DoS状態を引き起こす可能性があります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.6 (重要) [その他]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
シスコシステムズ | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
シスコシステムズ | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
|
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/03/04 |
| 登録日 | 2026/04/20 |
| 最終更新日 | 2026/04/20 |



