JVNDB-2026-011807 | |
シスコシステムズのAdaptive Security Appliance (ASA) Software等の複数製品における有効期限後のメモリの解放の欠如に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Cisco Secure Firewall Adaptive Security Appliance (ASA) ソフトウェアおよび Secure Firewall Threat Defense (FTD) ソフトウェアのリモートアクセス SSL VPN、HTTP 管理、および MUS 機能に存在する脆弱性により、認証されていないリモート攻撃者がデバイスのメモリを枯渇させることが可能です。その結果、サービスは手動で再起動する必要がある拒否(DoS)状態になります。この脆弱性は、ユーザー入力を検証せずに信頼してしまうことに起因しています。攻撃者はリモートアクセス SSL VPN サーバーに細工されたパケットを送信することで、この脆弱性を悪用できます。攻撃が成功すると、攻撃者はデバイスの応答を停止させ、DoS 状態を引き起こすことが可能となります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [その他]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
シスコシステムズ | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
シスコシステムズ | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/03/04 |
| 登録日 | 2026/04/20 |
| 最終更新日 | 2026/04/20 |



