JVNDB-2026-011746 | |
Chamilo AssociationのChamilo LMSにおけるユーザ制御の鍵による認証回避に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Chamilo LMSは学習管理システムです。バージョン1.11.38および2.0.0-RC.3以前のChamilo LMSには、学習パスの進捗保存エンドポイントにおいて不適切な直接参照の脆弱性(IDOR)が存在します。ファイルlp_ajax_save_item.phpは$_REQUESTから直接uid(ユーザーID)パラメータを受け取り、その値を使用して他のユーザーの学習パスの進捗(スコア、ステータス、完了状況、時間を含む)を読み込みおよび変更しますが、リクエスト元のユーザーが対象のユーザーIDと一致するかどうかの検証を行っていません。任意の認証済みユーザーは、コースに登録されていれば、リクエスト内のuidパラメータを変更するだけで他のユーザーの学習パスの進捗を上書きできます。この脆弱性はバージョン1.11.38および2.0.0-RC.3で修正されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.1 (重要) [その他]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
Chamilo Association | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/04/10 |
| 登録日 | 2026/04/20 |
| 最終更新日 | 2026/04/20 |



