【活用ガイド】

JVNDB-2026-011640

OpenTextのverticaにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

OpenText Verticaのウェブページ生成時における入力の不適切な無害化(クロスサイトスクリプティング)が原因で、リフレクト型XSS脆弱性が存在します。この脆弱性により、Vertica管理コンソールアプリケーションでリフレクト型クロスサイトスクリプティング攻撃が発生する可能性があります。本問題はVerticaのバージョン10.0から10.X、11.0から11.X、12.0から12.X、23.0から23.X、24.0から24.X、25.1.0から25.1.X、25.2.0から25.2.X、25.3.0から25.3.Xに影響します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.1 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


OpenText
  • vertica 10.0.0-0 以上 25.4.0-0 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
さらに、当該ソフトウェアは停止しません。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

OpenText
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-12453
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2025-12453
更新履歴

  • [2026年04月20日]
      掲載