JVNDB-2026-011242 | |
KubeAIにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性 | |
| 概要 | |
KubeAIはKubernetes向けのAI推論オペレーターです。0.23.2より前のバージョンでは、internal/modelcontroller/engine_ollama.go内のollamaStartupProbeScript()関数がfmt.Sprintfを使用して、サニタイズされていないモデルURLコンポーネント(ref、modelParam)を含むシェルコマンド文字列を構築していました。このシェルコマンドはKubernetesのスタートアッププローブとしてbash -c経由で実行されます。モデルカスタムリソースを作成または更新できる攻撃者は、モデルサーバーポッド内で任意のシェルコマンドを注入し実行することが可能です。この脆弱性は0.23.2で修正されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.8 (重要) [NVD値]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
KubeAI | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/04/06 |
| 登録日 | 2026/04/16 |
| 最終更新日 | 2026/04/16 |



