JVNDB-2026-011085 | |
Monospace IncのDirectusにおける複数の脆弱性 | |
| 概要 | |
DirectusはSQLデータベースのコンテンツを管理するためのリアルタイムAPIおよびアプリダッシュボードです。バージョン11.17.0以前では、Directusはアイテムが作成または更新されるたびにリビジョン記録(directus_revisions内)を保存していました。リビジョンスナップショットのコードはprepareDeltaサニタイズパイプラインを一貫して呼び出していませんでした。そのため、ユーザートークン、二要素認証シークレット、外部認証識別子、認証データ、保存された資格情報、AIプロバイダーのAPIキーなどの機密フィールドがリビジョン記録内に平文で保存される可能性がありました。この脆弱性はバージョン11.17.0で修正されました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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Monospace Inc | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/04/09 |
| 登録日 | 2026/04/16 |
| 最終更新日 | 2026/04/16 |



