【活用ガイド】

JVNDB-2026-010829

Victor Alagwu (VictorAlagwu)のCMSsiteにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性

概要

CMSsite 1.0にはクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在し、攻撃者が悪意のあるHTMLフォームを作成することで、権限のない管理操作を実行できます。攻撃者は認証済みの管理者を騙して、source=add_user、source=edit_user、またはdel=1などのパラメータを使用してusers.phpエンドポイントにPOSTリクエストを送信する仕掛けられたページにアクセスさせ、管理者アカウントを作成、変更、または削除させることが可能です。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Victor Alagwu (VictorAlagwu)
  • CMSsite 1.0

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
さらに、当該ソフトウェアは停止しません。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

VulnCheck
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトリクエストフォージェリ(CWE-352) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2019-25682
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2019-25682
  2. 関連文書 : CMSsite 1.0 - Multiple Cross-Site Request Forgery - PHP webapps Exploit
  3. 関連文書 : GitHub - VictorAlagwu/CMSsite: A Simple Content Management System-Coded Using Mostly Procedural Programming Style in PHP  GitHub
更新履歴

  • [2026年04月13日]
      掲載