JVNDB-2026-010685 | |
APTRS (Automated Penetration Testing Reporting System)における動的に決定されたオブジェクト属性の不適切に制御された変更に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
APTRS(自動化ペネトレーションテスト報告システム)は、ペネトレーションテスターやセキュリティ組織向けに設計されたPythonおよびDjangoベースの自動報告ツールです。バージョン2.0.1以前では、edit_userエンドポイント(POST /api/auth/edituser/pk)にアクセスできる任意のユーザーが、リクエストボディに「is_superuser": true」を含めることで、自身のアカウント(または他の任意のアカウント)をスーパーユーザーに昇格させることが可能でした。根本原因は、CustomUserSerializerがフィールドリストにis_superuserを明示的に含めている一方で、read_only_fieldsから除外しており、これにより書き込み可能なフィールドとなっていたことにあります。edit_userビューは非スーパーユーザーがこのフィールドを変更することを防ぐ追加の検証を行っていませんでした。is_superuserがtrueに設定されると、再認証を必要とせずにアプリケーションの全機能に無制限でアクセスできるようになりました。この問題はバージョン2.0.1で修正されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.8 (重要) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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APTRS (Automated Penetration Testing Reporting System) | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/03/31 |
| 登録日 | 2026/04/13 |
| 最終更新日 | 2026/04/13 |



