JVNDB-2026-010682 | |
Amazon.com, Inc.のResearch and Engineering Studio (RES)におけるOS コマンドインジェクションの脆弱性 | |
| 概要 | |
AWS Research and Engineering Studio(RES)のバージョン2025.03から2025.12.01にかけての仮想デスクトップセッション名処理において、OSコマンドの未検証入力が存在しました。そのため、リモートの認証済みアクターが細工されたセッション名を介して仮想デスクトップホスト上でroot権限を持つ任意のコマンドを実行できる可能性があります。この問題を修正するために、ユーザーはRESバージョン2026.03にアップグレードするか、既存の環境に対応した緩和パッチを適用することを推奨します。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.8 (重要) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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Amazon.com, Inc. | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Amazon.com, Inc. | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/04/06 |
| 登録日 | 2026/04/13 |
| 最終更新日 | 2026/04/13 |



