JVNDB-2026-010585 | |
RustFSにおける認証の欠如に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
RustFSはRustで構築された分散オブジェクトストレージシステムです。alpha.90以前のバージョンには、multipartコピー経路(UploadPartCopy)に認可チェックの欠如が存在していました。被害者バケットからオブジェクトを読み取る権限を持たない低権限ユーザーでも、攻撃者が制御するマルチパートアップロードに被害者のオブジェクトをコピーしてアップロードを完了させることで、被害者のオブジェクトを持ち出すことが可能です。これは、マルチユーザー/マルチテナント環境におけるテナントの隔離を破壊する脆弱性です。この脆弱性はalpha.90で修正されました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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RustFS | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/04/07 |
| 登録日 | 2026/04/13 |
| 最終更新日 | 2026/04/13 |



