【活用ガイド】

JVNDB-2026-010583

MongoDB Inc.のMongoDBにおける複数の脆弱性

概要

認証済みの読み取りロールを持つユーザーは、特別に細工されたfilemd5コマンドを発行することで、初期化されていないスタックメモリの限定された量を読み取ることができます。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


MongoDB Inc.
  • MongoDB 7.0.0 以上 7.0.31 未満
  • MongoDB 8.0.0 以上 8.0.20 未満
  • MongoDB 8.2.0 以上 8.2.6 未満
  • MongoDB 8.3.0

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
さらに、当該ソフトウェアは停止しません。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

MongoDB Inc.
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 初期化されていない変数の使用(CWE-457) [その他]
  2. 初期化されていないリソースの使用(CWE-908) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-4147
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-4147
更新履歴

  • [2026年04月13日]
      掲載