JVNDB-2026-010468 | |
libopsのCaptcha Protectにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
Captcha Protectは、サブネット内の個々のIPに対してトラフィックスパイクが検出された際にアンチボットチャレンジを追加するTraefikのミドルウェアです。バージョン1.12.2以前のgithub.com/libops/captcha-protectには、反射型クロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性が存在していました。チャレンジページはクライアントから提供されたdestination値を受け入れ、Goのtext/templateを使用してHTMLにレンダリングしていました。text/templateはコンテキストに応じたHTMLエスケープを行わないため、攻撃者は特別に細工したdestination値を供給し、hidden input属性から抜け出して任意のスクリプトをチャレンジページに注入することが可能でした。この問題はバージョン1.12.2で修正されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.1 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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libops | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/03/31 |
| 登録日 | 2026/04/09 |
| 最終更新日 | 2026/04/09 |



