JVNDB-2026-010462 | |
GitroomのPostizにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性 | |
| 概要 | |
PostizはAIによるソーシャルメディアのスケジューリングツールです。バージョン2.21.4以前では、Webhookを作成するためのPOST /webhooks/エンドポイントがWebhooksDtoを使用しており、urlフィールドの検証に@IsUrl()(形式チェック)のみを適用していましたが、内部またはプライベートネットワークのアドレスをブロックする@IsSafeWebhookUrlバリデータが欠如していました。更新(PUT /webhooks/)およびテスト(POST /webhooks/send)エンドポイントでは正しく@IsSafeWebhookUrlが適用されています。投稿が公開されると、オーケストレーターは実行時検証なしに保存されたWebhook URLを取得するため、内部サービスに対するブラインドSSRFが可能になっていました。この問題はバージョン2.21.4で修正されました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.4 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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Gitroom | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/04/02 |
| 登録日 | 2026/04/09 |
| 最終更新日 | 2026/04/09 |



