JVNDB-2026-010459 | |
IBMのSecurity Verify Access等の複数製品におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
IBM Verify Identity Access Container 11.0 から 11.0.2 および IBM Security Verify Access Container 10.0 から 10.0.9.1、さらに IBM Verify Identity Access 11.0 から 11.0.2 と IBM Security Verify Access 10.0 から 10.0.9.1 では、ブラウザセッションを通じて取得される証明書リストが JSON ペイロードとして返される際に、レスポンスの Content-Type を誤って text/html と指定しています。コンテンツが HTML の MIME タイプで配信されるため、ブラウザは特定の条件下で JSON データを実行可能なスクリプトとして解釈してしまいます。これにより、JavaScript インジェクションの機会が生じ、結果としてクロスサイトスクリプティング(XSS)につながる恐れがあります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.4 (警告) [その他]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
IBM | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
IBM | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/04/01 |
| 登録日 | 2026/04/09 |
| 最終更新日 | 2026/04/09 |



