JVNDB-2026-009889 | |
TP-LINK TechnologiesのAginet等の複数製品における過度に許容されるクロスドメインホワイトリストに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
寛容なWebセキュリティ設定により、特定の状況下で最新のブラウザが強制するクロスオリジン制限を回避できる可能性があります。悪用するためには、既存のクライアントサイドインジェクション脆弱性が存在し、影響を受けるWebインターフェースへのユーザーアクセスが必要です。悪用に成功すると、機密情報が不正に開示される可能性があります。この問題は、TP-Linkが自動的に展開する更新済みのOmada Cloud Controllerサービスのバージョンで修正されています。そのため、ユーザー側での対応は不要です。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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TP-LINK Technologies | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
TP-LINK Technologies | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/02/13 |
| 登録日 | 2026/04/03 |
| 最終更新日 | 2026/04/03 |



