【活用ガイド】

JVNDB-2026-009357

エリクソンのEricsson Indoor Connect 8855 ファームウェアにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性

概要

Ericsson Indoor Connect 8855の2025年第3四半期以前のバージョンにはクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)脆弱性が含まれており、悪用されると特定の情報が不正に変更される可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


エリクソン
  • Ericsson Indoor Connect 8855 ファームウェア 2025.q3 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
さらに、当該ソフトウェアは停止しません。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

エリクソン
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトリクエストフォージェリ(CWE-352) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-40841
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2025-40841
更新履歴

  • [2026年03月31日]
      掲載