JVNDB-2026-009084 | |
Discourseにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
Discourseはオープンソースのディスカッションプラットフォームです。2026.3.0-latest.1、2026.2.1、および2026.1.2より前のバージョンには、AI大規模言語モデル(LLM)からの未加工の出力を信頼し、Review QueueインターフェースでhtmlSafeを使用して適切にサニタイズせずにレンダリングすることによりクロスサイトスクリプティングの脆弱性が発生します。悪意のある攻撃者は有効なプロンプトインジェクション技術を用いてAIに悪意のあるペイロード(例:タグ)を返すよう強制できます。スタッフメンバー(管理者やモデレーター)がReview Queueでフラグが立てられた投稿を閲覧すると、そのペイロードが実行されます。バージョン2026.3.0-latest.1、2026.2.1、および2026.1.2には修正パッチが適用されています。回避策として、一時的にAIトリアージ自動化スクリプトを無効化してください。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.1 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Discourse | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/03/19 |
| 登録日 | 2026/03/27 |
| 最終更新日 | 2026/03/27 |



