JVNDB-2026-008578 | |
SplunkのSplunk等の複数製品におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
Splunk Enterpriseのバージョン10.2.0未満、10.0.3、9.4.9、および9.3.9、並びにSplunk Cloud Platformのバージョン10.2.2510.4未満、10.1.2507.15、10.0.2503.11、および9.3.2411.123において、"admin"または"power"のSplunkロールを持たない低権限ユーザーが、`/manager/launcher/data/ui/views/_new`エンドポイントでビュー(設定 - ユーザーインターフェイス - ビュー)を作成する際に悪意のあるペイロードを生成できる問題があります。これはパストラバーサルの脆弱性を通じた格納型クロスサイトスクリプティング(XSS)を引き起こす可能性があり、ユーザーのブラウザで権限のないJavaScriptコードが実行される恐れがあります。攻撃者は被害者に対してフィッシングを行い、被害者がブラウザ内でリクエストを開始するよう誘導する必要があります。認証されたユーザーは任意にこの脆弱性を悪用することはできません。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.3 (警告) [その他]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
Splunk | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Splunk | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/03/11 |
| 登録日 | 2026/03/25 |
| 最終更新日 | 2026/03/25 |



