JVNDB-2026-008491 | |
UltraJSON projectのUltraJSONにおける有効期限後のメモリの解放の欠如に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
UltraJSONは、Python 3.7以降向けにバインディングが備わった、純粋なCで書かれた高速なJSONエンコーダーおよびデコーダーです。バージョン5.4.0から5.11.0には、大きな整数(範囲[-2^63, 2^64 - 1]外の整数)をJSON解析する際にメモリリークが発生する問題があります。リークするメモリは、整数の文字列表現のコピーと追加のNULLバイトによるものです。このリークは、整数が正常に解析されるか、sys.get_int_max_str_digits()の桁数を超えているために拒否されるかに関わらず発生し、ペイロードの全体サイズに制限がなければ悪意あるJSONごとに任意の大きさのリークが可能です。ujson.load()、ujson.loads()、ujson.decode()を信頼できない入力に対して呼び出すすべてのサービスが影響を受け、サービス拒否攻撃に対して脆弱な状態になります。この問題はバージョン5.12.0で修正されました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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UltraJSON project | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/03/20 |
| 登録日 | 2026/03/25 |
| 最終更新日 | 2026/03/25 |



