JVNDB-2026-008463 | |
FileRiseにおける複数の脆弱性 | |
| 概要 | |
FileRiseはセルフホスト型のウェブファイルマネージャーおよびWebDAVサーバーです。バージョン3.8.0以前では、WebDAVのアップロードエンドポイントが.phtml、.php5、.htaccessなどのサーバー側で実行可能な拡張子を含む任意のファイル拡張子を受け入れており、通常のアップロード経路で強制されるファイル名検証を回避できました。ApacheのLocationMatch保護が設定されていない非デフォルトの環境においては、これによりリモートコード実行が可能となります。WebDAV経由でファイルがアップロードされる際、FileRiseDirectory.phpのcreateFile()メソッドおよびFileRiseFile.phpのput()メソッドはWebDAVクライアントから直接ファイル名を検証せずに受け入れていました。一方、通常のアップロードエンドポイントであるUploadModel::upload()ではREGEX_FILE_NAMEに対してファイル名を検証しています。この問題はバージョン3.8.0で修正されました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.8 (重要) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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FileRise | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/03/20 |
| 登録日 | 2026/03/25 |
| 最終更新日 | 2026/03/25 |



