JVNDB-2026-008111 | |
WeGIAにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
WeGIAは慈善団体向けのウェブ管理ツールです。バージョン3.6.6以下には、novo_memorandoo.phpエンドポイントに反射型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性があります。攻撃者は、sccsのGETパラメータに任意のJavaScriptを注入可能であり、この値はサニタイズやエンコードを行わずにHTMLレスポンスに直接反映されます。/html/memorando/novo_memorandoo.phpスクリプトは、HTTPのGETパラメータを読み込み、ユーザーに動的な成功メッセージを表示します。およそ273行目で、$_GET['msg']が'success'であるかを確認し、真の場合は$_GET['sccs']をHTMLのアラートdivに直接連結してブラウザに出力します。この問題はバージョン3.6.7で修正されました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.1 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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WeGIA | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/03/20 |
| 登録日 | 2026/03/23 |
| 最終更新日 | 2026/03/23 |



