JVNDB-2026-007803 | |
Chamilo AssociationのChamilo LMSにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
Chamilo LMSは学習管理システムです。Chamilo LMSのバージョン1.11.34およびそれ以前には、セッションカテゴリ一覧ページにリフレクト型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在します。$_REQUESTからのkeywordパラメータがエンコードやサニタイズ処理なしに直接HTMLのhref属性に出力されます。攻撃者は「>」で属性コンテキストを抜けて悪意のあるペイロードを続けることで任意のHTML/JavaScriptを注入できます。この脆弱性は、セッションカテゴリの数が20(ページ制限)を超えた場合にページネーションコントロールがレンダリングされる際に発生します。本問題はバージョン1.11.36で修正されました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.1 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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Chamilo Association | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/03/16 |
| 登録日 | 2026/03/19 |
| 最終更新日 | 2026/03/19 |



