【活用ガイド】

JVNDB-2026-007611

デルのAlienware Command Centerにおける証明書検証に関する脆弱性

概要

Dell Alienware Command Center (AWCC) バージョン6.12.24.0未満には、不適切な証明書検証の脆弱性があります。この脆弱性は、権限の低いローカルアクセス可能な攻撃者によって悪用される可能性があり、情報漏洩を引き起こす恐れがあります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


デル
  • Alienware Command Center 6.12.24.0 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
さらに、当該ソフトウェアは停止しません。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

デル
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不正な証明書検証(CWE-295) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-24508
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-24508
更新履歴

  • [2026年03月18日]
      掲載