JVNDB-2026-007285 | |
SSWの@tinacms/graphqlにおけるパストラバーサルの脆弱性 | |
| 概要 | |
Tinaはヘッドレスコンテンツ管理システムです。2.1.2以前のバージョンでは、TinaCMSはGraphQLのミューテーションを通じて相対ファイルパス(relativePath、newRelativePath)を使用し、ユーザーがコンテンツドキュメントの作成、更新、削除を行えるようにしていました。特定の条件下で、これらのパスはpath.join()を使ってコレクションパスと組み合わされますが、解決されたパスがコレクションのルートディレクトリ内にとどまっているかの検証が行われていませんでした。path.join()はディレクトリトラバーサルを防止しないため、../シーケンスを含むパスは意図しないディレクトリの境界を越えてしまう可能性があります。この脆弱性は2.1.2で修正されました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.3 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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SSW | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/03/12 |
| 登録日 | 2026/03/16 |
| 最終更新日 | 2026/03/16 |



