JVNDB-2026-006641 | |
Linux NFS等の複数ベンダの製品における複数の脆弱性 | |
| 概要 | |
Linuxのnfs-utilsパッケージに含まれるrpc.mountdデーモンに最近発見された脆弱性で、NFSv3クライアントがマウント時に/etc/exportsファイルで割り当てられた特権を昇格させることが可能です。特に、この脆弱性により、クライアントはエクスポートされたディレクトリの任意のサブディレクトリまたはサブツリーにアクセスでき、設定されたファイル権限や通常そのクライアントに適用されるはずの'root_squash'や'all_squash'属性に関係なくアクセスできるようになります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [その他]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
Linux NFS | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
レッドハット | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
|
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/03/04 |
| 登録日 | 2026/03/11 |
| 最終更新日 | 2026/03/11 |



