【活用ガイド】

JVNDB-2026-006302

GetSimpleのGetSimple CMSにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性

概要

GetSimple CMS Custom JS 0.1 プラグインにはクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性があり、認証されていない攻撃者が管理者のブラウザに任意のクライアント側コードを注入することを可能にします。攻撃者は悪意のあるウェブサイトを作成し、認証された管理者がそのページを訪問した際にクロスサイトスクリプティングのペイロードをトリガーして、ホスティングサーバー上でリモートコードを実行させることができます。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


GetSimple
  • GetSimple CMS 0.1

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
さらに、当該ソフトウェアは停止しません。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Exploit Database GitHub VulnCheck
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトリクエストフォージェリ(CWE-352) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2021-47860
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2021-47860
  2. 関連文書 : GitHub - GetSimpleCMS/GetSimpleCMS: GetSimple CMS  GitHub
  3. 関連文書 : GetSimple Content Management System | GetSimpleCMS
更新履歴

  • [2026年03月09日]
      掲載