JVNDB-2026-006106 | |
Concrete CMSにおける信頼できないデータのデシリアライゼーションに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Concrete CMS バージョン9.4.8未満には、Express Entry List ブロックの columns パラメータを介して保存されたPHPオブジェクト注入によりリモートコード実行が可能な脆弱性があります。認証された管理者は、後にクラス制限や整合性チェックなしで unserialize() に渡されるブロック構成フィールドに、攻撃者が制御するシリアライズされたデータを保存できます。Concrete CMS セキュリティチームは、この脆弱性にCVSS v4.0でスコア8.9、ベクターCVSS:4.0/AV:N/AC:H/AT:P/PR:H/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:H/SI:H/SA:Hを付けました。報告者はZUSO ARTのYJK(@YJK0805 https://hackerone.com/yjk0805 https://zuso.ai/)に感謝しています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.2 (重要) [NVD値]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
Concrete CMS | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Concrete CMS | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
|
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/03/04 |
| 登録日 | 2026/03/06 |
| 最終更新日 | 2026/03/06 |



